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毎回ステキな笑顔の方をお招きしてインタビューさせていただきその方に次のゲストをご紹介いただきます。
新しい出会い、そしてステキな笑顔の方に毎回お会いできるので私たちもハッピースマイルです。

岡田さんのお仕事の内容を教えてください。

今、愛知県、関東でピアノの調律、修理、販売をしております。
主に、調律、修理をする事が多いですね。
元々、愛知県に帰る前に8年、東京で働いていました。その時からのお客様でこちらでお仕事のご依頼があると、その都度、愛知県から来ています。
調律はピアノの中を見ると、鍵盤が88鍵あり、セクションによって違いはありますが、大体の部分が1音に対して3本の弦によって音が構成される仕組みになっています。その3本を組み合わせることによって1つの音色を作り上げます。そしてそれを88鍵そろえることにより、そのピアノの、ある意味では音色が決まります。
調律した後に自分でピアノを弾いて、音色を確かめるので少し弾いたりもしますね。
調律の期間はピアノを弾く頻度によりますが、スタンダードだと1年に1回調律する方が多いです。よく弾く方だと、半年に1回の方もいらっしゃいますよ。

調律師になるきっかけは?
中学生の頃から音楽関係の仕事に就きたいとは思っていました。
自分自身が元々、ピアノに限らず楽器は好きでしたね。
今、思うと小さい頃から色々な楽器に触れる機会が多かったです。
大学では音響工学に進みましたが、途中から意識が変わり・・・
調律師にと思ったきっかけとしては、父がピアノの調律師をしていたので、それも大きいですね。

私自身、調律師さんはあまり周りでも聞いたことがなく・・・全国に何人くらいいるのですか?
前にテレビで聞いた時は、全国で3000人くらいと聞いた事はあります。
僕も、ふと出会って同じ調律師というのは今までで1人しか出会った事がありません。
家族で僕を含めて3人、調律師ですが・・・(^^)
なかなか、ふと出会わない職業ではありますね。
ピアノを弾く方は多いので、ピアノが無くならない限り必要な仕事だと思っています。

お仕事を通してのやりがいを教えてください。
今、ちょっとだけ仕事が楽しくなって来ました。
やった結果を認めてくれる人がいたり、自分の中で変化が気付けたり、自分が納得できる所をどこまで目指すかなど、考えたり感じたりする感覚がすごく好きですね。
よくこういった職業では自分の仕事に満足してしまったらいけないとは言いますが、満足したくてやっています(^^)
常に自分は自分との闘いをしていますね。

調律師という仕事を岡田さん自身どのように感じていますか?
日本は調律師という仕事を見たときにトータル的に技術が高いと僕は思っています。
ただ、凄く突き抜けていく人というのは海外の方が多いと感じています。
東京で8年間仕事をした後に、ニューヨークに行って2年間、ピアノの調律をさせていただきながら音をとらえるという意味で勉強をさせていただきました。
音色を受け取る感覚がニューヨークに行ってから大きく変わりましたね。
選択肢としてはロンドン?アメリカ?と迷いましたが、市場として見た時に色々なものが集まるのはアメリカかなと思い僕はニューヨークに行きました。
ミュージカル・ジャズなど、幅のある音楽に触れる事が出来たのが良い経験になりました。
ただ、ピアノはクラシック音楽が多いので、やっぱりヨーロッパは行かなくちゃなと思い、その後ヨーロッパも行って来ました。
ヨーロッパは、街の至る所で音楽が溢れていて、日本とは違う音楽の文化に触れられました。
少し余談になりましたが、ピアノ調律という仕事は僕にとって『ピアニストに自然体を提供する仕事』だと思っています。
表現したいことが出来るピアノを提供出来るならそれが1番いいのかなと(^^)

幸せだと思う瞬間はどんな時ですか?
調律をしていて『あっ』という感覚があります。どんな感覚かというと表現し辛いですが、それが調律師として楽しいと思う瞬間ですね。
調律師という仕事も技術職なので、自分のアプローチ(技術)が発見できた事が嬉しいです。
アプローチ(技術)が増える事で自分の幅も広がりますので。

笑顔になる瞬間はどんな時ですか?
お客様とお話ししている時が笑顔になっていますね。
ピアノを通して、ピアノを使っている方達が笑顔になるのは嬉しいですね。

もともと唇は乾燥し易いのですが、施術して頂いたあと、しばらく潤った状態が続いていました。
元々、乾燥気味な僕でも潤ったくらい貴重な経験でした(^^)
担当してくださった竹田さんの優しい声を聞き、リラックスしながら施術して頂きました。
今回、岡田さんは愛知県から来ていただきインタビューをさせていただきました。
調律師さんは、私の周りでもいなく・・・最初はインタビューは初めてと言って緊張気味だった岡田さんでしたが、徐々に緊張もほぐれて色々なお話を聞かせてくれました?
私自身、ピアノに触れる事があまりなく調律師というお仕事の内容も写真を交えながら丁寧に教えてくれました☆
とっても繊細なお仕事でピアノ業界を支えている大切なお仕事なんだと、お話をお伺いをして感じました。
また、岡田さんはご家族で会社を経営しているので、お父様、お兄様も同じ調律師さんでご活躍をされているそうです(^^)/
ご家族で同じ職業って、素敵ですよね

お話の中で、岡田さんが海外に行った時のお話も色々と聞けました。
アメリカで、ミュージカル・ジャズなどの音楽に触れて「音」を捉えるという感覚が磨かれた事、ヨーロッパでは、生演奏で食べるレストランも多く、街中にクラシック音楽が溢れている文化に触れて刺激を受けた事、とっても素敵なお話の数々でした☆

日本では、なかなか生演奏で聞けるレストランはないですよね。
また、ニューヨーク電車の中では、突然生演奏が始まったりと日本では体験できない事も沢山あったようですよ。

ニューヨーク仕込みの笑顔がとっても素敵な岡田さんでした(^^)/

☆岡田さんの会社のHPはコチラ☆
↓ ↓ ↓
http://music.geocities.jp/okada_piano_technique/index.html


スマイルクリエーター  竹田 優樹
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