ホワイト歯科クリニック|むし歯菌の検査や食事カウンセリング、オリジナル歯ブラシポーチがついたスペシャル予防プログラムのご案内。

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唾液検査と歯周病リスク検査
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診察は予約制です TEL:048-664-6642
09:00〜13:00
14:30〜19:00
09:00〜13:00
14:30〜17:00
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ただし祭日がある木曜日は診察しております。
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まずは、お口の状態を把握することから
お口の中の環境は、一人、ひとり違います。
むし歯になるリスクもそのお口の環境によって違い、また歯周病のリスクも人によって違います。
体のことを知るのにも、まずは血液検査などを行い、その体の状況を把握しますよね。
歯も体と同じで、まずは、お口の状態を把握することから本当の歯科予防は始まります。 そのむし歯の検査のことをサリバテスト、歯周病リスク検査のことをOHISと言います。
サリバテストでどんなことがわかるの?
サリバテストは、唾液の量や質を測ったり、お口の中のばい菌を採取し、培養します。そして、食事アンケートを行い、食生活のサポートもします。
検査01 唾液の量はどれくらい?
唾液が出るほど、口の中の食べ物を洗い流し、歯の質を強くします。
また抗菌作用もあるので、唾液の量がとても大切です。
検査02 唾液の中和力はどれくらい?
食後の歯がとけやすい環境から、どれくらい早く、通常の状態に戻るのか検査します。
検査03 あなたのむし歯菌の数はどれくらい?
むし歯菌の数は、人によって違います。一番気になるところではないでしょうか?むし歯菌の数が多くても、大丈夫です。あきらめないで。
スペシャル予防プログラムでしっかりむし歯予防できます。
食事調査 むし歯を予防するのに忘れてはいけないのが、食事です。
食事の面からもしっかりサポートします。
サリバテストの検査結果を基に、担当の歯科衛生士がその方のお口の状態に合わせた、歯科予防プログラムを組み立て、カウンセリングで結果説明と予防プログラムの提案を行います。
30〜60分 5,400円(消費税込み)検査結果報告含む
歯周病リスク検査(OHIS)でどんなことがわかるの?
あなたの歯周病の現状を知ることができます。
歯周病は歯ぐきの中で起きていることなので、今まで歯周病の状態を数値で表わされても一般の方にとっては大変わかりにくいものでした。
この検査では、歯ぐきの中の見えない世界がリスクスコアとして病状が数値で表わされ、わかりにくい歯周病がわかる!!検査です。
検査01 歯周病で顎の骨がどれくらい溶かされているか測定します。
検査02 お口全体 14枚のレントゲン撮影で細部を確認します。
検査03 お口の清掃状態のチェック。
検査04 全身健康状態をお聞きします。
検査05 歯科医院来院度の確認。
歯周病リスク検査のデータをコンピュータに入力し、分析し、目で見て分かる形で、検査結果のご報告をします。
40〜60分 5,400円(消費税込み)検査結果報告を含む
もっとお口の中を知ろう
むし歯とは
専門用語でカリエスと言います。学校検診などでC1 C2 という表現をするのはCaries(カリエス)の頭文字Cからきています。むし歯はむし歯菌だけでなく、色々な原因がからみ合い、発生!!一人ひとりむし歯になる原因が違うのです。 むし歯イラスト
●シュガーコントロール
お砂糖を多く摂取するとむし歯になってしまうのは誰もが知っていることですが、たいせつなのはお砂糖の摂取量をコントロールすることです。
嗜好品として摂取して良い砂糖量は、1日25g〜30g以内が適量です。
●だらだら喰い
口の中に食べ物が入ると口の中のphが酸性に傾き、だらだら喰いはこの酸性の時間が長くなるため、むし歯になるリスクが上がります。
●唾液量
自浄作用と言って、唾液がむし歯菌を流してくれます。唾液の量が少ないと、この自浄作用が上手くいかず、むし歯になりやすい環境となってしまいます。
●唾液の力
口の中が酸性から中性にもどるのに30〜40分かかりますが、その際唾液の力が弱いと中性にもどる時間がかかり、むし歯のリスクは高くなります。
サリバテストを受けると
あなたがなぜむし歯になってしまうのか分かります!!
むし歯になる原因は主に3つあります!!
歯の表面は、エナメル質でできています。
人の体の中で、このエナメル質が一番硬い組織です。その性質上、外的な刺激から守るという大切な役目をも担っています。
唾液中のカルシウムやリンを吸収することによって、エナメル質が硬くなります。歯の質が硬いとむし歯になりにくいです。
歯の質を強化する方法の一つとして、フッ素塗布があります。
ミュータンス菌は、生後10ヶ月〜2歳半くらいの間に周りの大人から感染します。大量のミュータンス菌が感染すると、増々ミュータンス菌は増殖してしまいます。
ミュータンス菌は、糖質から酸を作ります。
その酸が歯の表面を溶かす事でむし歯になります。甘い物を頻繁に摂る習慣のある人は、歯の表面が酸にさらされる時間が長い為です。そのため、むし歯になりやすい環境にあります。
症状が進行すると歯を失う事にもなります。早い段階で適切な処置を行うようにしましょう。
★CO(初期むし歯)
むし歯になる一歩手前の状態。
歯に穴はあいていないが、表面が溶かされて、つやがなくなり、白く濁って見えたり、薄い茶色になる。
★C1(エナメル質のむし歯)
エナメル質(歯のいちばん固い外側の部分)が溶かされはじめます。この段階では痛みを感じることがありません。なので定期的に歯医者さんで検診をしてもらえば治療も簡単に済みます。
★C2(象牙質まで進んだむし歯)
むし歯が象牙質(エナメル質の次にある部分)に達していて、穴があき、黒っぽくなって見ためでわかるようになります。冷たい飲食物で痛む。
★C3(歯髄まで進んだむし歯)
むし歯が神経まで進んでいる状態で激しい痛みがある。(個人差あります)
★C4(歯根だけ残ったむし歯)
歯冠部(歯肉から上の見える部分)がほとんど崩壊し、歯根だけが残った状態。
神経が死んで腐敗し、根の先に膿が溜まったりして、痛みがでて、頬やアゴ、リンパ腺が腫れることがあります。
通常、歯を抜く事が多いです。
「むし歯の3要素」の重なり合う時間や面積をできるだけ少なくすることで、むし歯リスクは下げられます。
人それぞれ唾液の質やむし歯菌の量はちがいます。
唾液検査によって唾液の性質やむし歯菌の量を調べれば、むし歯のなりやすさ、なりにくさが推測でき、より効果的な予防対策を立てることができますよ。
予防の種類として…
・フッ化物を使った歯質強化
・よく噛んで唾液分泌の促進
・歯科医院でのシーラント など
・家庭での歯みがきや歯科医院でのプラーク除去
・菌の活動をおさえるキシリトールやフッ化物の使用 など
・バランスのとれた食生活
・食事の時間を決める
 (食べていない時間が必要)
・寝る前に飲食をしない
 (寝ている間は唾液の量が減り、むし歯危険ゾーンの時間が長くなる)
・よく噛んで食べる
 (唾液が多く出ることで、食べカスや細菌を洗い流します)
この検査を受けるとあなの本当のむし歯の原因がわかります。原因が違えば、予防方法も違います。
検査は簡単。もちろん痛くないです。
あなたの唾液の量はどれくらい?
味のついていないガムを噛み、唾液を出します。唾液が多く出るほど…

1.口の中の食べ物を早く洗い流します。

2.歯の質を強くします。

3 .抗菌作用がはたらきます。
あなた唾液の中和力はどれくらい?
検査用紙が5分後に何色になっているか調べます。
食後の歯がとけやすい環境から、どれくらい早く通常の状態に戻るのかがわかります。
あなたのむし歯菌の数はどれくらい?
検査棒を舌にあてます。
唾液からむし歯菌を検出し、どんな菌が多いのか調べます。
結果とあなたに最適な予防法は、次の来院時にお伝えします。皆さんもぜひ、お口のことを知るために受けてみて下さいね!
むし歯とは
歯ぐきの中の歯周病菌が毒素を出し、歯を支えている骨(歯槽骨)が溶かされてしまい、軽度では自覚症状がなく進行していくので、気づかず手遅れとなることが多い病気です。 むし歯イラスト
お口の中には空気の嫌いな菌(嫌気性菌けんきせいきん)がいます。
これが歯周病菌です。
増殖すると悪臭を出すという特徴もあり、それがいわゆる歯周病の口臭につながります。
この歯周病菌=歯ぐきの中のプラークは、歯ぐきの中で毒素を出し歯を支えている骨を溶かしてしまいます。
むし歯菌
歯石とはプラークが固くなったものです。歯石のついているところは、特にプラークのたまりやすいところで、増々歯周病菌が増殖してしまうという悪循環が生まれます。
歯石はお家では取れません。
歯科医院で歯石を取ることも歯周病の治療でもあり、予防でもあります。
OHIS(歯周病リスク検査)を受けると
あなたの歯周病の現在の症状とリスクが詳しく分かります!!
喫煙は歯周病に5倍かかりやすいです。歯周病になると、10倍治りにくいです。重度の歯周病の人の約90%は喫煙者です。
喫煙は血管を収縮させて、歯ぐきの血流を悪くさせます。そうなると、歯周病に対する抵抗力が低下し、症状が悪化してしまいます。
またプラーク(歯垢)量が同じ程度の非喫煙者に比べて、歯石が多いとも言われています。
ニコチンや煙に含まれる一酸化炭素の作用により、

 1.歯周病菌と戦う白血球の機能低下
 2.血管が収縮して歯ぐきに十分な酸素や栄養素が供給されない
 3.組織修復機能が妨げられる

ということが引き起こされます。
糖尿病になると細菌感染に対する抵抗力が低下し、歯周病が悪化します。
また最近の研究で糖尿病を治療することで歯周病は改善します。
逆に歯周病を治療することで糖尿病が改善するとも言われています。
精神的ストレスのせいで、体の抵抗力が弱くなったり、生活習慣病(ブラッシング・喫煙・食生活など)が変化したりすることで、歯周病が悪化しやすい状態になります。
★ステージ0:健常
色…薄いピンク色
感触…ひきしまし弾力がある
形態…歯と歯の間にしっかり入り込んでいる
出血…ない
★ステージT:歯肉炎
色…赤みを帯びている
感触…腫れてブヨブヨしている
形態…まるくふくらんでいる
出血…軽い刺激でも出血しやすい
この段階では、歯槽骨はまだ破壊されていません。正しいプラークコントロールで、健康な歯肉を取り戻す事も可能です。
★ステージU:歯周炎
歯周病菌が増殖し、毒素を出し、歯槽骨が破壊されてきます。
色…赤紫色になる
感触・形態…退縮して歯が長く見える
その他…歯がぐらぐらして、血や膿が出る。口臭が強くなる。噛むと痛む。
★ステージV
歯槽骨が溶けて、歯を支えてられなくなり、抜け落ちてしまいます。
歯を失うと…噛む力が弱くなるのはもちろん、表情も変わってしまいます。
 ●歯ぐきが赤い
 ●歯ぐきが腫れている
 ●歯磨きすると血が出る
実はこれ、歯ぐきに炎症が起きはじめたサイン。
歯周病の初期段階で、この時期にケアをすれば、健康な歯ぐきに戻せる状態です。
でも、なぜ毎日歯を磨いているのに炎症が起きてしまうのでしょうか??
それは歯ブラシでは歯と歯の間や歯ぐきの中まではお掃除がしきれないからです。放っておけば炎症が進み、歯がグラグラになって抜けてしまうこともあります!
だからこそ必要なのが、デンタルフロス・歯間ブラシ を使った歯ぐきの中や歯と歯の間の見えないところのプラークコントロールです!
歯ぐきの中までお掃除をすることで、歯ぐきの炎症が改善されます。
いつまでも自分の歯でおいしく食事をするために、毎日の習慣にしましょう。
使い方が分からなかったら、歯科衛生士にいつでも相談して下さいね!
この検査を受けると、あなたの歯周病の現状を知ることができます。わかりにくい歯周病のことがわかります。
歯ぐきの炎症状態を調べます。
歯周ポケットの深さを測ります。歯のものさしを使います。歯ぐきに炎症があると出血します。
歯の細かいところまで診ることができるレントゲン撮影をします。
歯は顎の骨によって支えられています。レントゲンを撮ることによって歯の状態や顎の骨の状態を診ることができます。
これらの結果をアメリカの歯周病専門医等が手掛けたソフトウェアで分析してもらいます。 内容もあなたがわかりやすいように歯周病のリスクの度合いが5段階評価、現在の歯肉の状態が 1〜100の数値でわかります。
あなたもぜひ、歯周病の状態を知ることができるこの検査を受けてみて下さい。
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